23歳日本人が欧州初ゴール「次のW杯の秘密兵器」 “イナズマ”との両翼弾→PO突破に称賛続々

ベルギーリーグPO2で待望の瞬間が訪れた
ベルギー1部ゲンクの23歳FW横山歩夢がシーズン大詰めで待望の初ゴールを挙げた。
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ゲンクは現地時間5月23日にプレーオフ2第10節でルーヴェンと対戦。右ウイングで日本代表MF伊東純也、左サイドで横山が揃って先発出場となった。対するルーヴェンもDF大南拓磨、MF明本考浩がスタメンに名を連ねた。
前半16分に伊東のゴールで先制し、迎えた同33分だった。ゲンクが伊東も絡んだパスワークで右サイドを突破すると、最後はエリア内へのグラウンダーのパス。これを横山が右足で蹴り込んだ。
横山は今季イングランド2部バーミンガムから期限付き移籍で加入し、主にセカンドチームでプレーしていたなかで、これがベルギー1部初ゴール。プレーオフ2最終戦で期待に応えた。日本代表の“イナズマ”伊東との日本人コンビの活躍に対してはSNSで「おめでとう」「次のW杯の秘密兵器」「成長してる」「両翼が素晴らしい活躍」「両翼弾」といったコメントが寄せられた。
2-0で勝利したゲンクはプレーオフ2の首位が確定。現地5月31日、プレーオフ1の5位クラブと来季のUEFAカンファレンスリーグ予選出場権をかけて戦う。
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