欧州スター引退「素晴らしいキャリア」 W杯制覇も…ファン感謝「日本に来てくれてありがとう」

神戸でも活躍したルーカス・ポドルスキが現役引退を発表した
元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが現地時間5月22日、現役引退を発表した。かつてJ1のヴィッセル神戸でも活躍したレジェンドの決断に、ファンからは「日本に来てくれてありがとう」「素晴らしいキャリア」と反響が沸き起こっている。
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40歳のポドルスキは、2003年にケルンでプロキャリアをスタート。その後はバイエルン・ミュンヘンやアーセナル、インテル、ガラタサライといった欧州のビッグクラブを渡り歩き、2014年のブラジル・ワールドカップではドイツ代表として世界制覇を経験した。Jリーグの神戸でもプレーしてファンを魅了し、直近はポーランド1部のグールニク・ザブジェに所属して主将としてチームを牽引していた。
自身の公式SNSを通じて「完全にスパイクを脱ぐ」決断を下したと報告したポドルスキ。今後はクラブのオーナー業としてサッカー界に関わっていくという。
現役生活に終止符を打ったレジェンドに対し、SNS上では「日本にも貢献してくれてありがとう」「神戸時代のドイツ語のチャントめっちゃ好きだったなぁ~」「素晴らしいキャリア」「日本に来てくれてありがとう」とコメントが寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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