24歳が海外移籍へ「大きな挑戦」 今季リーグ制覇も…退団発表「たくさん迷った結果」

INAC神戸の三谷和華奈は、2025/26シーズンのWEリーグ制覇に貢献した
INAC神戸レオネッサは5月22日、FW三谷和華奈が海外挑戦のため、2025/26シーズンをもってチームを離れることを発表した。なお、5月23日のファン感謝DAY、24日の六甲アイランドウェルカムフェスティバルには参加する予定だ。
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東京都出身で現在24歳の三谷は、日テレ・メニーナ、十文字高を経てスウェーデンのIFK Stocksundに所属。その後、早稲田大を経てINAC神戸に加入した。2025/26シーズンにはチームのWEリーグ優勝に貢献していた。
三谷のコメントは以下の通り。
「このたび、2025/26シーズンをもちまして退団することになりました。まず初めに、スポンサー企業の皆様、100オーナーズクラブの皆様、そして、親会社である大栄環境グループの皆様、いつもINAC神戸レオネッサへの多大なるご支援、ありがとうございます。皆様のご尽力のおかげで、リーグ優勝を達成できたと思っております。この場を借りて、感謝申し上げます。
そして、試合がどんな結果になっても、応援してくださったファン・サポーター、INACファミリーの皆様。応援している姿をみて、何度も挑戦する勇気をもらいました。今回の決断も、わたしの人生において大きな挑戦です。応援してくださる皆様の期待に応えられずに、日本のトップチームを離れるという決断をするべきなのか、していいのか。たくさん迷った結果、導き出した答えです。
どんな時でも上を見て向上し続けるチームメイト、高いレベルのサッカーを求めてくださる監督・コーチ、選手のコンディションや練習環境を整えてくださる現場スタッフの方々。素晴らしい環境でサッカーができたわたしは、幸せ者です。まだチームは決まっていませんが、新しい環境に行っても、大胆なプレースタイルは忘れず、時には繊細に、INACで学んだことを最大限活かし、成長できるように頑張ります!」
(FOOTBALL ZONE編集部)



















