プロ契約16歳に衝撃「よく見えてる」 絶妙な浮き球パス…ファン期待「浦和のホープ」

U-17日本代表は、和田武士の絶妙アシストから2点目をマークした
U-17日本代表は現地時間5月22日、AFC U-17アジアカップの決勝でU-17中国代表と対戦し、3-2で勝利して2大会ぶり5度目の優勝を飾った。今年1月に浦和レッズとプロ契約したMF和田武士の絶妙アシストからFW齋藤翔がチーム2点目をマークした。
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日本は前半31分にMF里見汰福のゴールで幸先よく先制した。そして迎えた同42分には相手陣内でボールを奪うと、前を向いた和田がダイレクトの浮き球パスを前線のスペースへ供給。これを受けた齋藤がGKをかわしてネットを揺らした。
和田はこのアシスト以外にも、先制点やMF北原慎の3点目のゴールでも起点となるなど黒子の活躍でチームを優勝へと導いた。SNSでは「よく見えてるね」「目立たないけど、いい仕事してる」「浦和のホープ」と称賛や期待のコメントが寄せられていた。
日本は後半に2点を失ったものの、前半に挙げた3点のリードを守り切って3-2で勝利。2023年大会以来2大会ぶり5度目のアジア王者の座に輝いた。
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