移籍金25億円…ドイツ1部クラブと「完全な合意」 日本ルーツ22歳の取引「完了した」

長田澪がフライブルク移籍へ、約1500万ユーロが支払われる見込み
ドイツ1部フライブルクは現地時間5月22日、ヴェルダー・ブレーメンに所属するGK長田澪(ミオ・バックハウス)の獲得について完全合意に達した。移籍市場に精通するドイツ記者のフロリアン・プレッテンベルク氏が報じている。長田は新天地で「新たな背番号1」になる予定で、守護神としての大きな期待が集まっている。
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日独にルーツを持つ22歳の194センチ大型守護神の去就が電撃的に決着した。プレッテンベルク氏は自身の公式SNSで「完全な合意に達した」と報告。すでにメディカルチェックも完了しているとしており、2031年までの長期契約が結ばれる見込みとなっている。
今回の移籍に伴い、保有元のブレーメンに対しては「総額で約1500万ユーロ(約25億円)を受け取る」と伝えている。クラブ間で実務的な手続きはすべて完了しており、移籍決定を意味する「完了した取引」として、クラブからの公式発表も間近に迫っていると指摘している。
長田は高いセービング能力と足元の技術を兼ね備え、今季もドイツ国内で高い評価を得てきた。フライブルクで「新たな背番号1」になるという至上命題を託された若き守護神が、新シーズンからどのようなパフォーマンスを披露するのか現地でも大きな注目を集めている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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