欧州古豪のW杯ユニ「国旗に身を包む」 細やかなデザインに研究家注目「よく見ると世界遺産」

ノルウェー代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はノルウェー代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。28年ぶりの出場を果たしたノルウェー代表の1stユニフォームは「国旗に身を包む」を体現するデザインとなっている。
「よく見ると十字部分に世界遺産のウルネスの木造教会の入口の模様をあしらっており、細やかなデザインが素敵だ。3月の今日試合で着用した際に判明したのは胸番号がエンブレムの下、すなわち左胸についていることが個人的には驚きであった。普通の感覚ではセンターに胸番号を置きたくなる気がするが、より個性強めのユニフォームとなって好きになった」
2ndユニフォームは初のオールブラック、バイキング精神を表現しており、「容赦ない攻撃性を象徴する荒々しいデザイン。選手に勇敢で恐れを知らず、自由奔放であるように刺激を与えることを目的とする。全身ホワイトのサードキットも発売すると公式サイトで明言されている」と、ともさんはデザインに言及している。
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