日本代表21歳が電撃退団「海外挑戦」 2年連続優秀選手…リーグ制覇は「大きな財産」

INAC神戸の大熊茜【写真:SportsPressJP/アフロ】
INAC神戸の大熊茜【写真:SportsPressJP/アフロ】

INAC神戸が大熊茜の退団を発表した

 INAC神戸レオネッサは5月22日、GK大熊茜が海外挑戦のため、2025-26シーズンをもってチームを離れることが決定したと発表した。

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 千葉県出身で現在21歳の大熊は、ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの下部組織を経てトップチームに昇格。その後、INAC神戸に加入した。173センチの体躯を誇り、2024-25シーズンと2025-26シーズンには2年連続でWEリーグ優秀選手賞を受賞。今季はチームのWEリーグ優勝にも大きく貢献した。なお、大熊は23日のファン感謝DAYと24日のイベントには参加する予定となっている。

 大熊茜のコメントは以下の通り。

「このたび、海外挑戦することに決めました。長かったようであっという間だった2シーズンで沢山の人と出会い、色々な経験をし、嬉しかったことよりも悔しかったことの方が多かったです。それでもリーグ優勝出来たことは私にとって大きな財産になりました。これまで支えてくれた家族、チームメイト、スタッフ、クラブ関係者の方々、そしてファン、サポーターの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

 とみさん、ふなさん、みのりさん、そしてゆあん、日本一最強のキーパーズは最高でした。忘れられない思い出をありがとうございます。活躍している姿が日本にも届けられるように精一杯頑張るので、引き続きINAC神戸と大熊茜の応援をよろしくお願いします。本当にありがとうございました」

(FOOTBALL ZONE編集部)



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