独クラブ、22歳日本人FWの買取を希望か シーズン終盤に覚醒…現地報道「依然として強い関心」

ドイツ2部カールスルーエが福田師王の買取を希望か
ドイツ2部カールスルーエはボルシアMGから期限付き移籍していたFW福田師王について、完全移籍での獲得を目指しているようだ。ドイツ紙「キッカー」が報じた。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
福田は鹿児島県の名門神村学園を卒業後にJリーグを経ずに、ドイツのボルシアMGに渡った。当初はセカンドチームでプレーし、2024年1月にトップデビュー。そして昨夏には出場機会を求めてドイツ2部カールスルーエに期限付き移籍した。
今季は序盤こそ出番が限られたが、シーズン終盤にかけて調子を上げ、最終的にはリーグ戦20試合で6得点。最後は3試合連続ゴールでシーズンを締めくくった。
カールスルーエは「福田の完全移籍での獲得に依然として強い関心を持っている」という。ドイツメディアによれば、買取オプションは150万ユーロ(約2億8000万円)。ボルシアMGとの契約は2027年まで残っているなかで、22歳のストライカーの去就がどのような動きとなるのか注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1
















