ドルトムント退団→J入り浮上 30歳ドイツ代表…トルコ名門ら注目と現地報道「日本から関心」

ドルトムントと契約満了のユリアン・ブラント
ドイツメディア「スカイスポーツ」は5月19日、今夏でボルシア・ドルトムントとの契約が満了するMFユリアン・ブラントについて、トルコ1部のガラタサライが獲得に向けて接触を開始したと伝えた。
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30歳のブラントは2019年にレバークーゼンからドルトムントへ移籍してきたアタッカーで、2024-25シーズンのUEFAチャンピオンズリーグでは決勝進出に大きく貢献した。ドイツ代表としても主力として活躍してきたが、今夏に契約満了となり、去就が注目されている。
ドルトムントでのラストマッチを終えたブラントにはガラタサライが新たに関心を示し、すでに同選手と接触していると同メディアは報じている。
一方で、ブラント本人はスペインへの移籍を希望しているとされ、アトレティコ・マドリードやFCバルセロナといったクラブからの関心も報じられている。さらに記事では「アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)や日本からも関心が寄せられている」とも触れられている。
ブラントはUEFAチャンピオンズリーグに出場するクラブでのプレーを優先していると伝えられているが、果たして、来季はどこのユニフォームに袖を通しているか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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