関西1部クラブがスペインから補強「びっくり」 電撃加入に「凄い逸材じゃないですか?」

関西1部リーグの飛鳥FCがラージョ・バジェカーノU19からMF坂口正和を獲得
関西1部リーグの飛鳥FCは5月20日、スペイン1部ラージョ・バジェカーノU19からMF坂口正和が完全移籍で加入すると正式発表した。若き逸材の電撃加入に「凄い逸材じゃないですか?」「期待大だな」といった反響が寄せられている。
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2006年3月5日生まれで現在20歳の坂口は、岐阜県出身のMF。身長172cm、体重64kgのサイズで、国内のグランデFCを経て、中学卒業後に単身スペインに渡り、ラージョ・バジェカーノU19でプレーした経歴を持つ。新天地となる飛鳥FCでの背番号は24に決定した。
クラブ公式Xでは「広報より」と題して見どころを紹介。「チーム最年少なのに、プレーも普段も落ち着いている。スペインで仕込んできたドリブルを、是非観に来てほしいです」と期待は高まるばかりだ。
SNS上では「中学卒業して直ぐにスペインに行った選手! 凄い逸材じゃないですか?」「中学卒業したあとスペインに行った人やーん 名前だけは知ってるから、どんなプレーするかワクワクやなぁ!!」「どこまでやれるのか分からないけど期待大だな」「びっくり」といった驚きと期待の声が上がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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