日本ルーツの22歳が独1部加入へ 移籍金は31億円…”国内ステップアップ”と現地記者が報道

ブレーメンの長田澪【写真:picture alliance/アフロ】
ブレーメンの長田澪【写真:picture alliance/アフロ】

ブレーメンGK長田澪がフライブルクへ

 ドイツ1部ブレーメンに所属するGK長田澪(ミオ・バックハウス)が同1部フライブルクへの移籍で合意に達したと伝えられている。

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 22歳の長田は今季のブンデスリーガで32試合に出場。GKのレギュラーとして1年を通して活躍した。ブレーメンは残留争いに巻き込まれたが、最終的には15位で残留を決めた。

 ドイツ「スカイ・スポーツ」のレポーターで移籍市場に精通するフロリアン・プリテンバーク氏は自身のXで「ミオ・バックハウスはフライブルクと合意に達した。この22歳のGKノア・アトゥボルに代わる最有力候補だ」と長田の去就について投稿。移籍金はおよそ1700万ユーロ(約31億円)、2031年までの長期契約で個人的な条件では合意済みだと伝えた。移籍が噂されるフライブルクのドイツ代表GKアトゥボルの去就次第で数日中に進展する見込みのようだ。

 フライブルクは日本代表MF鈴木唯人が所属しており、今季ブンデスリーガ7位で来季のヨーロッパ・カンファレンスリーグのプレーオフ出場権を手にしている。現地時間5月20日に行われたヨーロッパリーグ決勝にコマを進めていたが、アストン・ビラに0-3で敗れた。

 インテルやミランといったイタリア勢、ブライトン、ニューカッスルなどのイングランド勢など国外クラブからの関心も伝えられていた長田だが、ドイツ国内でのステップアップを選んだ模様だ。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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