上田綺世が「新たな歴史を作った」 クラブ史上8人目…現地大絶賛「大きな価値があった」

上田綺世は今季25ゴールで得点王に輝いた
オランダ1部フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世は、今シーズンのエール・ディビジで25得点を挙げて、日本人初となる同リーグ得点王となった。オランダメディア「FR12」は、この偉業を称賛している。
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今シーズンのフェイエノールトは、首位のPSVに勝ち点差19を付けられたものの2位でシーズンを終えた。フェイエノールトの総得点が70点だったなか、上田はチームの3割を越えるゴール数を記録してチームを牽引した。
記事では「今シーズンの上田は、フェイエノールトにとって大きな価値があった。最後にようやく2位の座を掴む不安定なシーズンのなかで、上田の活躍は数少ない安定した要素だった。特に冬の中断期間までは18ゴールを挙げ、冬の中断明けには7ゴールを加えた」とし、この活躍が「歴史的なもの」だったと報じている。
「上田は得点王となり、新たな歴史を作った。27歳のストライカーは、エール・ディビジで得点王となったアジアで2人目の選手だ。彼の先にいるのは、AZに在籍した2017-18シーズンに21得点を挙げたイラン人のアリレザ・ジャハンバクシュだけだ」と、アジア大陸的にも意味のあることとし、「エール・ディビジのシーズンを得点王で終えた8人目のフェイエノールトの選手となった」と、クラブのなかでも偉業であると強調している。
2位のアヤックスFWミカ・ゴッツが17得点で終わったこともあり、上田の数字は突出している。欧州で個人タイトルを手にしたシーズンの最後に控えている北中米ワールドカップで、上田がどのような活躍を見せてくれるだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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