東京Vベレーザが女子ACLで決勝進出 塩越柚歩が2得点…アジア女王に王手

メルボルン・シティに3-1で勝利
AFC女子チャンピオンズリーグ(AWCL)は5月20日に準決勝が行われ、日テレ・東京ヴェルディベレーザはメルボルン・シティ(オーストラリア)に3-1で勝利して決勝に進出した。
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アジアにおける女子のクラブレベルの戦いは、昨季にACL女子バージョンとして再編されて2回目を迎えた。昨季のWEリーグを制したベレーザはすでにグループリーグと準々決勝を突破し、韓国での集中開催となっている準決勝以降の戦いに臨む。
そのベレーザは左右に展開した攻撃から前半5分にMF塩越柚歩が先制ゴールを決め、5分後にはMF眞城美春が追加点を奪った。前半に1点を返されたものの、後半32分に塩越がリードを2点に広げる追加点を奪い、3-1で勝利を収めた。
大会再編後の日本勢の決勝進出は初めてで、23日にはネゴヒャン女子蹴球団(北朝鮮)と水原FC(韓国)の勝者と対戦する。日本が誇る女子サッカーの名門は、アジア女王に王手をかけた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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