イナズマを止めた「ノザワの壁」 脅威の3連続セーブ…ファン仰天「怪物」「新生日本代表に」

アントワープGK野澤大志ブランドンがスーパーセーブを連発
ベルギー1部のプレーオフ2のゲームが現地時間5月19日に行われ、ゲンクとアントワープは0-0で引き分けた。アントワープGK野澤大志ブランドンは、ゲンクMF伊東純也との1対1を含め、計3本の決定的なシュートストップを披露。SNS上には「ノザワの壁」「まさに怪物」といった称賛の声があふれている。
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レギュラーシーズンで中位グループだったチームによる戦い。首位で終われば来季のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフへの出場権を得る。来季の欧州戦線での戦いをかけた一戦は後半に激しさを増した。
同5分、ゲンクMFユーセフ・エラビが中央から強烈なミドル。低い弾道で枠内をとらえていたが、横っ飛びした野澤が右手1本で弾き出した。さらに同27分、攻勢を強めたゲンクはゴール前にクロス。これにイナズマの如く反応した伊東がボレーシュートを放ったが、またも野澤が身体を投げ出してストップした。
気迫みなぎる守護神は最終盤の同42分にも魅せる。右からの折り返しに抜け出したFWアーロン・ビブに合わせられたが、至近距離のシュートも両手でセーブ。鉄壁の守りで相手の決定機を防いだ。
野澤の神がかったセーブにはSNS上も大興奮。「勝ち点1は野澤のおかげ」「これが日本の、いやベルギーを震撼させる『ノザワの壁』か…!」「プレーオフでこのパフォーマンス最高」「W杯終わったら新生日本代表になってほしい!」「『ノザワの壁』は破れない!」「まさに怪物だ!」といった称賛の声が上がっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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