16歳逸材の驚異的反応「えぐいな」 日本がアジア決勝へ…劇的勝利に「時代が変わったな」

GK大下幸誠の活躍もありU-17日本はアジア杯決勝進出
サウジアラビアで開催されているAFC U-17アジアカップ(アジア杯)の準決勝が5月19日に行われ、日本代表はウズベキスタン代表と対戦して1-1の末にPK戦で3-2で勝利して決勝進出を果たした。SNS上ではPK戦でGK大下幸誠が見せた2本のセーブが話題となっている。
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後半アディショナルタイム(AT)7分にDFエゼモクェ・チメヅェ海の劇的な同点ゴールで追い付いた日本は、2大会ぶりの決勝進出をかけてPK戦に臨むこととなった。
ウズベキスタンが先攻となったが、1人目のシュートを大下は左に飛んで枠外に弾き出す。続く2人目でも正面に蹴ってきたボールに対して、右に飛んでいたが残していた足にボールを当ててストップに成功。悔しがる相手選手がこぼれ球を再び蹴ったがこれも大下ははじき返している。さらに慎重になったか、ウズベキスタン3番手のキッカーは、シュートをクロスバーに直撃させて失敗した。日本も2本のシュートミスがあったが、3-2で勝利している。
SNSでは「昔の日本は土壇場で追いつかれたり、逆転されたりする事が頻繁にあったけど、強くなると逆の事を起こせるんだね」「こぼれ球も止めてて偉い!」「すごい」「完璧にやり遂げた」「神セーブ連発」「サッカーの神様本当にいたわ」「えぐいな」「上手さだけでなく、強さも兼ね備えてきたのは称賛出来る」「大下くん大活躍」「こういう展開で日本はこれで負けるイメージだったけど時代が変わったなぁ」「キーパーうまくね?落ち着きがすごいな」「2本目よく足残したな」といったコメントが寄せられている。
この若き守護神の活躍もあって、日本はPK戦を3-2で勝利。今大会でも優勝候補に挙げられていた前回王者を破った日本は、決勝で2004年大会以来22年ぶりの決勝進出を果たした中国と対戦する。














