鈴木彩艶の驚愕プレー「まさに偉業」 絶体絶命ピンチも”右手一本”…現地喝采「際立った存在感」

パルマは敗戦も鈴木彩艶はコモ戦で好セーブを見せた
イタリア・セリエAのパルマに所属のGK鈴木彩艶は、現地時間5月17日のリーグ第37節コモ戦にフル出場。試合終了間際のセーブが絶賛されている。
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大躍進して上位につけるコモを相手に後半13分の先制点を許したゲームだったが、試合終了間際に元スペイン代表FWアルバロ・モラタと1対1になった場面で鈴木は左足インサイドで狙われたシュートを右に鋭く反応してセーブした。試合は0-1で敗れたが、最後に大きな印象を残した。
地元メディア「パルマ・ライブ」では「すべての新聞やスポーツウェブサイトで7点をはるかに超える高評価だった」として、この日のパフォーマンスがイタリアで評価されたことを報じた。そのうえで「敗戦にもかかわらず、この見事な個人技で際立った存在感を示した」「鈴木にとってまさに偉業」とし、セーブシーンについて「ほぼ確実にゴールと思われたシュートをコーナーキックへと変えた」と絶賛していた。
イタリアのリーグ戦は残り1試合となり、その後は北中米共催ワールドカップ(W杯)に臨む鈴木。負傷から復帰してパフォーマンスを取り戻し、最高の状態で代表に合流することができそうだ。
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