W杯初出場国のユニは「幾何学的な三角形」 飛行経路に着想得た1着…研究家も注目「グラフィカル」

カーボベルデ代表がW杯で着用するユニフォームに注目
北中米ワールドカップは現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はカーボベルデ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表している。W杯初出場、大西洋の島国であるカーボベルデ。愛称は「ブルーシャークス」、サプライヤーはアメリカ、ニューヨークを拠点とするブランド、capelli sportsだ。
「4月14日に発売されたW杯モデルは、シャツ全体を覆う特注の幾何学的な三角形のパターンで、これは同国の10個の島々を結ぶ飛行経路から着想を得て、グラフィカルに表現している」と、ともさんはデザインを解説している。
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