相手抑えビクともせず「日本のルカク」 J屈強FWのしなやかプレーが「ロマンを感じる」

C大阪FW櫻川ソロモンが名古屋戦で2得点
セレッソ大阪は5月17日、J1百年構想リーグ第17節で名古屋グランパスと対戦し、6-1で快勝した。途中出場のFW櫻川ソロモンが2得点の活躍でインパクトを残したなか、圧巻プレーに「日本のルカク」「フィジカルやばっ」と反響を呼んでいる。
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ホームに名古屋を迎えての一戦。前半11分にMF田中駿汰のゴールで先制すると、その勢いのまま前半だけで3得点を奪い、試合のペースを握った。さらに1点を加えて迎えた後半42分、櫻川が自慢のフィジカルを生かしたプレーでゴールを奪った。
ボックス内中央にポジションを取っていた櫻川は左サイドから切れ込んできたMF本間至恩のパスを呼び込んだ。ゴールに背を向けて相手を背負った状態だったが、エリア内に走り込んできたMF上門知樹をうまくおとりに使いながら、反転。そのまま右足で蹴り込み、ダメ押しの5点目を記録した。
強さとしなやかさを生かした圧巻のゴールに対しては、「こういうプレーが見たかった」「ロマンを感じる」「懐が深いので守備側は非常にやりにくい」「地上戦でのフィジカルは敵なし」「相手の動き見て瞬時に遠い足に持ち替える判断凄い」「至恩とソロモンのホットライン最高」といったコメントが寄せられていた。
櫻川はこのゴールの3分後には再び本間のアシストから2点目も決めた。今季横浜FCから新加入した24歳はこれでFWチアゴ・アンドラーデと並ぶチームトップタイの6得点。攻撃陣を力強くけん引している。
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