なでしこジャパン、コーチに内田篤人氏が電撃就任 狩野新監督のラブコールが実現「彼が必要だと」

狩野倫久監督の就任会見で発表された
日本サッカー協会(JFA)が5月18日、なでしこジャパンの狩野倫久新監督就任会見を行った。新体制としてコーチに元日本代表DF内田篤人氏と、元なでしこDF近賀ゆかり氏の2名が就任し、GKコーチに佐野智之氏が就任すると発表した。
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なでしこジャパンは3月29日にニルス・ニールセン監督の電撃退任となり、4月のアメリカ戦を経て、5月14日に狩野監督の正式就任が決まった。
そのなかで、18日に狩野新監督の就任会見が行われ、内田氏と近賀氏のコーチ就任が発表された。狩野監督は「私がアプローチ、打診した。以前関わっていただいた経験から、『どうしても世界基準が高い指導ポテンシャル』が世界一を取るためには彼が必要と直接お願いした。コーチとして、きめ細やかなアプローチや準備を怠らない姿勢を間近で見ているからこそ、オファーした」と、ラブコールが実現した。
狩野監督はなでしこジャパンのコーチに就任した経緯を説明し、「経験と知見は日本サッカー界にとって大きな財産」と、世界で培った経験の還元を期待した。内田氏は2024年10月の韓国代表戦で臨時コーチに就任していた。
内田氏もコメントを寄せ、「私自身の指導経験はまだ限られていますが、選手として感じてきたことや、これまで外から見て感じたことを伝えることはできると思っています。再び日の丸を背負い世界と戦えること、そして狩野倫久監督のもと、世界一奪還を本気で目指すチームの一員になれることに、今から大きな期待と責任を感じています。頑張ります!」と新たな挑戦に意気込んだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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