23歳Jリーガーが「ノイアー全盛期を彷彿」 エリア外で冷静プレーに「なかなかいない」

札幌の田川知樹(上段右端)のプレーに脚光【写真:産経新聞社】
札幌の田川知樹(上段右端)のプレーに脚光【写真:産経新聞社】

札幌GK田川知樹のプレーに脚光

 北海道コンサドーレ札幌は5月16日、J2・J3百年構想リーグ第17節で福島ユナイテッドFCと敵地で対戦し、3-0で勝利した。クリーンシート達成の立役者となったGK田川知樹のハイパフォーマンスが「ノイアー全盛期」と大きな反響を呼んでいる。

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 札幌はMF堀米悠斗のゴールで先制。後半にはMF長谷川竜也、FW荒野拓馬が追加点を奪い、3-0で快勝した。勝ち点を31に伸ばし、EAST-Bで首位ヴァンフォーレ甲府と3ポイント差の2位をキープしている。

 無失点での勝利に貢献したのは、ペナルティーエリア外まで果敢に飛び出して最終ラインの背後の広大なスペースをカバーした守護神の田川。クラブ公式Xでそのプレーハイライトが公開されると、ファンからは「こんなキーパーなかなかいない」「ノイアー全盛期を彷彿とさせる守備範囲の広さ」「本当に素晴らしいキーパー」「実家のような安心感」「本当にいつも頼もしすぎて…」と絶賛のコメントが寄せられていた。

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