ネイマールが激怒 審判がまさかのミス…W杯入りに影響か「最後の25分間を失った」

ネイマールはコリチーバ戦にスタメン出場
北中米ワールドカップ(W杯)に臨むブラジル代表入りの行方が注目を集めるサントスのFWネイマールが、メンバー発表前最後のゲームで思わぬアクシデントに見舞われた。
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サントスは現地時間5月17日にリーグ戦第16節でコリチーバと対戦。ネイマールはキャプテンとして先発出場した。
迎えた後半20分、サントスの選手交代が告げられ、ネイマールに代わってFWロビーニョ・ジュニアが投入された。しかし、ここでピッチサイドで足の治療を受けていたネイマールは第4審判に猛抗議。本来はDFゴンサロ・エスコバルとの交代だったはずが、第4審判が誤って交代ボードにネイマールの10番を表示し、予定にはない選手交代が成立してしまった。
ネイマールは選手交代が記された用紙を中継カメラに移してアピールするなど抗議を続けたが、撤回は認められずにベンチへ下がることに。W杯メンバー発表前最後の試合は、不本意な形で途中交代となった。
34歳のネイマールは北中米W杯のブラジル代表予備登録メンバー55人に含まれているものの、2023年10月以降は一度も招集されていない。リーグ戦は貴重なアピールの場となっているだけに、このミスによる交代は受け入れ難いものだっただろう。アメリカのスポーツ専門メディア「スポーツ・イラストレイテッド」は「ネイマールはW杯前にアンチェロッティ監督へアピールする最後の25分間を失った」と報じていた。
ブラジル代表歴代最多得点記録(79得点)を保持しながら、近年は度重なる怪我に苦しみ、代表から遠ざかっているネイマール。現地時間の18日に発表される26人のリストにその名前は記されるのだろうか。
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