西地区で大混戦…J1の最新順位表 残り1試合、東は首位確定に「早く西も順位確定してくれ」

明治安田J1百年構想リーグ第17節が終了
明治安田J1百年構想リーグは5月16、17日に東西で9試合が行われた。EASTでは1試合を残して鹿島アントラーズの1位が確定。WESTでは1位通過の可能性を残すのが2チームに絞られ、混戦となっている。
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EASTの上位では、首位の鹿島がジェフユナイテッド千葉に2-0で勝利し、勝ち点42。2位のFC東京は浦和レッズに0-0からのPK勝ちを収めたものの、勝ち点37にとどまった。最終節での鹿島との直接対決で勝利しても逆転の可能性が消滅し、鹿島のEAST1位が決まった。FC町田ゼルビアと川崎フロンターレは1-1で引き分け、町田が勝ち点34で3位につける。
EASTの4位から10位にかけては、東京ヴェルディが水戸ホーリーホックに1-0で勝利し、勝ち点28で4位となった。柏レイソルは横浜F・マリノスに1-0で勝利し、勝ち点17で8位に。千葉は鹿島に敗れ、勝ち点12で最下位となった。
一方、WESTの上位では、ヴィッセル神戸とVファーレン長崎が2-2で引き分け、神戸が勝ち点32で首位に浮上。前節まで首位の名古屋グランパスはセレッソ大阪に1-6と大敗し、勝ち点31で2位に後退した。C大阪は勝ち点28で3位となっている。
WESTの4位から10位にかけては、4位のサンフレッチェ広島から10位の京都サンガF.C.まで、勝点差はわずか7。最終節で大きく順位が変動する可能性がある。
SNSでは「次勝てば2位と勝ち点差8か。常勝軍団が帰ってきた」「これ勝ち点差的にプレーオフ無しでもう鹿島優勝でええやん」「早く西も順位確定してくれ」「J1も終盤に近づいてくると、勝ち点1の重みがかなり変わってきますね」「EAST2位は余程の事がない限りFC東京で決まりですな」とコメントが寄せられ、ラスト1節になったJリーグに熱視線が注がれていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)















