21歳日本人の名門移籍は消滅か 移籍噂も…実現の可能性を現地否定「プランに入っていない」

アロウカMF福井へのスポルティング関心はなしか
ポルトガル1部アロウカに所属する日本人MF福井太智は、国内強豪のスポルティングが興味を示していると報じられているなか、その移籍噂が立ち消えとなっている。ポルトガル紙「レコルド」が報じている。
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福井はアロウカで中盤の主力として定着しており、チームを牽引する存在として評価を高めてきた。今年1月には公式戦通算50試合出場という節目を達成しており、昨季より名門バイエルン・ミュンヘンから期限付き移籍を果たし、完全移籍へと切り替わったなか、異国の地で着実にその才能を開花させている。
今季は公式戦35試合に出場して4ゴール5アシストを記録し、中心選手として十分な結果を残している。同国強豪のスポルティングが注目と報道が出ていたものの、同紙は「福井は2026-27シーズンのスポルティングのプランに入っていない」と伝えている。
さらに同紙の取材によると、21歳の日本人MFは「来シーズンにルイ・ボルジェス監督が率いるチームを強化するために、ライオンズ(スポルティングの愛称)の幹部たちが望んでいる名前の1つではない」と指摘。「アロウカの主役の1人」として輝きを放っていても、名門へのステップアップの可能性は現時点で低いと報じた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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