ドイツ代表のW杯ユニ「これまでにない」 研究家が注目した”配色”「らしいデザイン」

ドイツ代表のW杯ユニに注目【写真:アフロ】
ドイツ代表のW杯ユニに注目【写真:アフロ】

ドイツ代表がW杯で着用するユニに注目

 北中米W杯は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はドイツ代表がW杯本大会で着用する1着に注目している。

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 今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。

 各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。ドイツ代表1stユニフォームは「いかにもドイツらしいデザイン」。W杯を優勝した1990年と2014年のモデルに敬意を表し、1990年の国旗三色グラフィックを2014年の時と同じようにV字に配置している。2027年よりナイキに変更されることがすでに発表されており、adidasの最後のモデルと言われている。また、襟はEQT(adidas エクイップメント)型となっている。

 2ndユニフォームはネイビーとミントグリーンを基調とし、「これまでにない配色。表面にはジグザグストライプのグラフィックこれはadidasのシューズボックスの柄から来ている。右裾のオーセンティックタグには1954年からのドイツ代表とadidasのパートナーシップを示す特別なもの。adidasの生まれ故郷ドイツ代表がNikeになるなんて…。時代の移り変わりも感じるユニフォームとなるのか」と、ともさんはデザインだけでなく来年からのサプライヤー変更点にも注目した。

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