日本代表の新ユニ「ブルーが戻ってきた」 専門家絶賛…日の丸が「誇りと覚悟を表現」

日本代表がW杯で着用する1stユニに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」は日本代表がW杯本大会で着用する1stユニフォームに注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームのなかで成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。日本代表の1stユニフォームのデザインコンセプトは「Horizon(ホライゾン、水平線)」。日本語では水平線の意味を持つ。ユニフォーム中央に水平線をモチーフとした複数のグラフィックが施され、「SAMURAI BLUE」のDNAを表現した日本を囲む空と海から成る水平線をダイレクトに想起させる、モダンなデザインに仕上がった。
「W杯イヤーにSAMURAI BLUEのブルーが戻ってきた。水平線の先にある夢を纏う、選手たちの新しい姿を表している。背面ネック下に日の丸を配置し、選手の日本を背負う誇りと覚悟を表現している。adidas2026モデルの特徴である太い三本ラインが際立って目立つ」と、ともさんはデザインに言及している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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