去就不透明なままW杯へ「どこに行くのか?」 短期契約は終了の見通し…現地報道「進路は未定」

スポーツ放送専門局「ESPN」が報じた
北中米ワールドカップ(W杯)での活躍が期待されるコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスだが、去就が不透明な状況となっている。スポーツ専門放送局「ESPN」は「ハメス・ロドリゲスはどこに行くのか?今後の進路は未定のまま」との見出しで報じた。
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レアル・マドリードやバイエルンで活躍したハメスは現在34歳。昨年12月限りでクラブ・レオン(メキシコ)を退団。無所属の期間も経験したが、今年2月にアメリカ・メジャーリーグサッカーのミネソタ・ユナイテッドと短期契約を結んだ。
契約は今年6月までで同年12月までの延長オプションも含まれているが、現時点でこのオプションが行使されるかどうかは不明だという。「水曜日(5月13日)のコロラド・ラピッズ戦が現在の契約での最後の公式戦になる」と伝えられている。この試合後にW杯に向けたコロンビア代表のキャンプに合流する見込みだ。
コロンビア代表として124試合に出場し、31得点を挙げているハメス。W杯はこれまで2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会を経験しており、今大会が3度目となる。来季の去就が不透明なまま、自身3度目の大舞台を迎えることになりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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