まさかの首位に衝撃「何が起こった?」 残り2試合のJ1最新順位…就任1年目の快進撃が「誇らしい」

名古屋は京都に3-0の完勝を収めた
明治安田J1百年構想リーグの第16節が5月10日、各地で行われた。残り2節となったWESTでは名古屋グランパスが首位をキープ。SNSでは「何が起こった?」と大きな注目を集めている。
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WEST首位の名古屋グランパスは、ホームで京都サンガF.C.と対戦。FW山岸祐也のハットトリックで3-0の完勝を収めた。この結果、名古屋は勝点を31に伸ばし、単独首位の座をより強固なものとしている。
2位のヴィッセル神戸はファジアーノ岡山に0-3でが敗戦。消化試合数が1試合少ないとはいえ、名古屋との勝点差は「3」に広がった。得失点でも差を開けられており、厳しい状況に追い込まれた。
WESTの3位から7位は混戦を極めている。勝ち点25で3位のガンバ大阪から、同23で7位のファジアーノ岡山まで差はわずかに2となっている。
EASTでは、位の鹿島アントラーズが、アウェーの横浜F・マリノス戦で終了間際に1-1に追いつくことに成功。PK戦を制し、敗色濃厚から一転、勝ち点2を加えて首位をキープした。
2位のFC東京は、東京ヴェルディとの“東京ダービー”を2-1で制し、勝ち点35に上積みした。鹿島との差を「4」に縮めており、首位の可能性を残した。
SNSのファンは、ミハイロ・ペトロビッチ監督が就任1年目ながら首位を走る名古屋に注目。「首位にいるのは誇らしい」「ミシャすげえ!!!」「名古屋に何が起こった?」「名古屋いいね」「ミシャ1年目でこんな結果出るとは」「首位やえぐう」「名古屋とF東はサプライズ」と反応していた。
一方、昨季のリーグ戦で2位だった柏レイソル、3位だった京都が、それぞれ9位に沈んでいることに驚愕するファンも。「柏と京都の不調は衝撃的」「ACLE出る京都と柏が9位て…」とコメントが寄せられていた。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















