佐藤龍之介「もちろん選ばれたい」 10代でW杯メンバー入りへ意欲も「変わらないスタンスで」

佐藤龍之介がW杯への思いを話した
FC東京は5月10日、明治安田J1百年構想リーグの第16節で東京ヴェルディと対戦。スタメン出場した日本代表MF佐藤龍之介が試合後に「もちろん選ばれたい」と北中米ワールドカップへの思いを話した。
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佐藤はFWマルセロ・ヒアンとコンビを組んでスタメン出場。前半41分に鋭い縦パスからDF室屋成の同点ゴールをアシストし、後半41分までプレーした。
試合終了のホイッスルがなるとベンチから飛び出して渾身のガッツポーズ。「本当にアドレナリンがめちゃくちゃ出ましたし、クラブ一丸で戦っていくなかで、今日の試合は、そういった意味で本当に嬉しいです」と充実の表情だった。
日本代表の森保監督も視察した一戦で、北中米ワールドカップのメンバー発表前のラストゲームだった。佐藤は「この試合に限らず、ずっと自分のベストを尽くしてきたので、そこに関しては今までの自分が積み上げてきたものなので、今日特別なことはないです」と平常心だった。
そして、「もちろん選ばれたい」と本音を口にしながら、「選ばれるためにやっぱりずっと取り組んできたのもありますけど、ずっと自分は変わらないスタンスで次の試合も臨みたいですし、練習もしっかりして、少しでも上手くなって、あの週末迎えたいなと思います」と語った。
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