巨大国旗と「象徴的な胸バンド」 専門家注目…欧州PO突破国のW杯ユニが「カジュアル」

トルコ代表がW杯で着用するユニに注目
北中米ワールドカップ(W杯)は現地時間6月11日に開幕する。新フォーマットでの開催となるなか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はトルコ代表がW杯本大会で着用する一着に注目している。
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今大会はアメリカ、カナダ、メキシコの共同開催。3か国での共同開催は初となり、出場国も32チームから48チームへと増加した。4チームずつの12グループに分かれ、上位2チームと、3位チームの中で成績が上位の8チームが決勝トーナメント(ラウンド32)へと進出する。
各国本大会へ向けて準備を進め、着用する新ユニフォームも続々と発表。トルコ代表は2018年以来ホームを赤、アウェイを白とするカラーチェンジを行った。1stユニフォームは「スポーツレッドを基調としたデザインへの移行により、新たな時代を告げるとともに、象徴的な胸バンドをより控えめでモダンな形に仕上げている」としている。「伝統的でありながらもカジュアルな雰囲気をもたらそうとしている」と、ともさんは言及した。
また、2ndユニフォームは白を基調としたデザインに戻り、伝統的な赤い胸バンドを特徴的なアクセントとして残しつつ、クラシックなトルコ代表のスタイルを再現。「1stのカジュアル、2ndのクラシックという狙いがよくわかるデザインとなっている」と、それぞれの違いなどに着目している。
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