残り3節…J1リーグの最新順位表 東は鹿島が再び引き離す…西では名古屋が初の1位浮上

5月6日に第15節が行われた
明治安田J1百年構想リーグ第15節が5月6日に行われた。EAST、WESTの両地区で全10試合が行われ、最新の順位表が更新されている。
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EASTでは、鹿島アントラーズが水戸ホーリーホックに3-0で勝利した。この結果、鹿島は勝ち点37で首位をキープした。2位のFC東京はジェフユナイテッド千葉に0-3で敗戦し、鹿島と勝ち点差が「5」となった。3位のFC町田ゼルビアは横浜F・マリノスを2-0で下し、勝ち点28で3位となった。
WESTでは、名古屋グランパスがガンバ大阪に2-1で勝利。ヴィッセル神戸はサンフレッチェ広島と1-1で引き分け、PK戦を5-4で制した。この結果、神戸と名古屋と同じ勝ち点28、得失点差も7で並んだなか、1試合消化の多い名古屋が首位に浮上した。3位には名古屋に敗れたG大阪が位置している。
また、WESTでは1位の名古屋から5位のセレッソ大阪まで勝ち点差が「6」で、4位の清水エスパルスから10位のV・ファーレン長崎までもわずか「3」差と混戦模様となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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