ピッチ目線映像に驚愕…日本人が「超次元の高さ」 欧州熱狂の瞬間「角度最高ですね」

フェイエノールト上田綺世のヘディング弾をピッチレベルから撮影した
オランダ1部フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は現地時間4月12日のエールディヴィジ第30節NECナイメヘン戦(1-1)に先発出場し、コーナーキックから豪快なヘディングシュートで今季23得点目を挙げた。
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前半18分、フェイエノールトは右サイドからのコーナーキックを獲得。レフティーのFWアニス・ハジ・ムーサがインスイングのボールを蹴り込むと、上田が相手DFとの競り合いを制して頭で押し込んだ。得点ランキングトップを独走する今季23得点目。そのうち頭でのゴールは9得点目となる。
クラブ公式Xはピッチレベルから撮影された臨場感たっぷりのゴール動画を公開。ゴール後にチームメイトから祝福される上田の姿や、ゴールに湧くサポーターの様子も収められていた。これに対して、ファンからは「(打点が)世界でもトップじゃない?」「超次元の高さ」「このピッチカメラからの角度最高ですね」といったコメントが寄せられていた。
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