南米クラブユニに日本語が登場「シュール」 デザインされた”4文字”に海外話題「斬新だな」

ブラジル1部SCインテルナシオナルのユニに脚光
ブラジル1部SCインテルナシオナルは、4月11日に行われた第11節のグレミオ戦を0-0で引き分けた。ブラジルメディア「TNT」は、この試合でインテルナシオナルが着用した胸に「世界王者」と漢字で入っているセカンドユニフォームを取り上げた。
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インテルナシオナルは2006年に行われたFIFAクラブワールドカップ(W杯)決勝でバルセロナを1-0で破って世界一に輝いた。クラブW杯制覇から20年の節目に、このユニフォームを着用。試合後には、Match Worn Shirtのウェブサイトでオークションに出品されるという。
同メディアは「インテルナシオナルは、2006年のワールドタイトルを称えるデザインのユニフォームを着用してダービーに臨んだ」と注目している。
ファンからも「斬新だな」「シュール」「何かのスポンサーかと思った」といったコメントが寄せられている。
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