ミランFWが来季マルセイユで酒井宏と共闘!? 要求額32億円で移籍金交渉中か

FW補強を狙う名門がバッカに白羽の矢

 ACミランで2シーズンにわたってエースを務めてきたストライカーが、フランスの名門で日本代表DF酒井宏樹と共闘する可能性が浮上している。イタリアメディア「レッゴ」が報じている。

 酒井が所属するマルセイユはFWの補強を目指しており、最近ではニースで復活を遂げた元イタリア代表FWマリオ・バロテッリの獲得に動いているとも報じられていた。そうしたなかでマルセイユは、ミランのストライカーであるコロンビア代表FWカルロス・バッカと年俸300万ユーロ(約3億7000万円)で合意に至るだろうと報じている。

 残る課題は、ミランとマルセイユの間での移籍金交渉だという。ミランはバッカの移籍金として2500万ユーロ(約32億円)を求めているため、マルセイユがその支払いに同意するかどうかが移籍成立の鍵になるとしている。

 マルセイユでの酒井は、今季フィールドプレーヤーで最長の3103分間のプレータイムで、完全なるレギュラーとしてプレーしてきた。ミランで日本代表FW本田圭佑と共闘してきたストライカーは、来季フランスに渡り酒井のチームメートとなるのだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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