本田圭佑がシンガポールのFCジュロンに加入 12か国目…新たな挑戦決断「必ず成し遂げたい」

リリースで発表
今回の契約は、クラブ名の変更を控えるチームがアジアの舞台を見据えたクラブづくりを進めるなかで、世界を舞台に豊富な経験を重ねてきた本田の加入が大きな刺激になると判断された。本田にとっては、複数国リーグでの得点ギネス記録更新や、新天地でのリーグ優勝を目指す新たな挑戦となる。
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本田は、星稜高校から名古屋グランパスエイトに加入。その後はオランダのVVVフェンロー、ロシアのCSKAモスクワ、イタリアの名門ACミランなどでプレーした。さらにメキシコ、オーストラリア、ブラジル、バングラデシュ、リトアニア、ブータンと10か国11チームのクラブを渡り歩いてきた。日本代表としては、国際Aマッチ98試合に出場して37得点を記録。ワールドカップでは3大会連続で得点とアシストをマークしている。
本田は2026年8月にチームへ合流し、同月にシンガポール国内およびオンラインで記者会見が行われる予定だ。
本田圭佑のコメントは以下のとおり。
「この度、FCジュロンでプレーすることになりました。個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」
チェアマン・是永大輔のコメントは以下のとおり。
「100年続くクラブのレガシーを、本田圭佑とともに創り上げるのだ。すべては勝利のために。そして遥か遠くの未来のために。さあ、プロジェクトが始まります」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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