英日本人が手術で今季終了 W杯メンバー滑り込みは絶望か…現地報道「プレシーズンには復帰する」

バーミンガムFW古橋亨梧が肩の手術を実施
イングランド・チャンピオンシップ(2部相当)のバーミンガム・シティに所属の元日本代表FW古橋亨梧が、肩の手術により今シーズン終了になる見込みだと専門ニュースサイト「バーミンガム・ライブ」が報じた。
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今季に向けバーミンガムに加入した古橋は、ここまで31試合出場3ゴールの成績を残している。スコットランド1部セルティックで2021年夏から活躍し、25年1月にフランス1部レンヌへ移籍したものの苦しい時期を過ごし、夏にイングランドへと渡っていた。
しかしながら、このタイミングで「昨年夏にレンヌから加入するずっと前から抱えていた長年の問題を解決するため、手術を受けた」とされ、クリス・デイヴィス監督は今季の出場が終了になったという見込みを述べた。そのうえで「肩の手術を受けた。彼は手術を延期しようとずっと試みていたが、最終的に手術を行うことに決め、プレシーズンには復帰する予定だ」としている。
これまで不振に陥っていることもあり、3月末まで米メジャーリーグサッカー(MLS)への移籍話も浮かんでは消えていた。最近ではほとんど出場機会がなく、夏の移籍市場での放出も視野に入っているという報道がされていた。
イングランドで輝きを取り戻せば6月開幕の北中米共催ワールドカップ(W杯)も視野に入った可能性もあるが、それも難しくなった模様だ。まずは手術により万全なコンディションを取り戻し、来季に得点力を爆発させる姿が期待される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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