北中米W杯、出場全48か国ついに決定 16チーム増加で史上最大に…最後の一枠はイラク

欧州POからはボスニア・ヘルツェゴビナ、スウェーデン、トルコ、チェコ
今年6月に開催される北中米ワールドカップ(W杯)に出場する全48か国がついに出揃った。大陸間プレーオフの決勝が現地時間3月31日にメキシコで行われ、イラク代表がボリビア代表に1-0で勝利した。最後の一枠をかけた戦いでイラクが40年ぶりとなる本戦出場を掴み取り、長きにわたる予選が幕を閉じた。
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この日は欧州プレーオフ決勝の4試合が行われ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、スウェーデン代表、トルコ代表、チェコ代表が新たに出場を決めた。この結果によって、日本代表のグループステージ第3戦の相手はスウェーデンに決定。また、イタリア代表は3大会連続で本大会出場を逃す悲劇に見舞われた。
もう1つの大陸間プレーオフでは、コンゴ民主共和国代表がジャマイカ代表に1-0で勝利。そして、最後の一枠をかけた一戦は、イラクが前半10分に幸先よく先制ゴールを決めた。しかし、同38分にボリビアが同点。1-1の同点でハーフタイムを迎えたが、後半8分に勝ち越したイラクがそのまま逃げ切った。
W杯は前大会まで出場32か国だったが、今大会から48か国に拡大。本大会はグループステージで勝ち抜けた32か国が決勝トーナメントに臨む。また、キュラソー代表、ウズベキスタン代表、ヨルダン代表、カーボベルデ代表が初出場。日本代表はオランダ代表、チュニジア代表、スウェーデン代表と同組で、過去最高のベスト8以上を目指す大会となる。
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