英代表の「ミトマ・テスト」 現地メディア特集…vs三笘制した1人が「W杯行きチケット」

右SBはベン・ホワイト、ティノ・リヴラメント、エズリ・コンサらの争いに
イングランド代表は現地時間3月31日(日本時間4月1日)にロンドンのウェンブリー・スタジアムで森保一監督率いる日本代表と対戦する。イングランドの右サイドバック(SB)にとって、MF三笘薫(ブライトン)とのマッチアップがワールドカップ(W杯)行きを懸けた重要なテストになると海外メディアが予想している。
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イングランドのトーマス・トゥヘル監督は3月シリーズの代表戦に向けて大量35人を招集したが、ウルグアイ代表との試合後に負傷などの影響からMFデクラン・ライス、FWブカヨ・サカ(ともにアーセナル)ら8選手が離脱。日本戦に向けては27人で準備を進めている。
スポーツ専門局「ESPN」は日本戦ではウルグアイ戦に出場しなかったFWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)、MFジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)らの先発起用を予想したうえで、注目ポイントの一つとして競争が激化している右SBのメンバー争いについて挙げた。
このポジションでトゥヘル監督の下でのファーストチョイスと目されるのはDFリース・ジェームズ(チェルシー)だが、今シリーズは負傷で不参加。DFトレント・アレクサンダー=アーノルド(レアル・マドリード)は招集外で、今回はDFベン・ホワイト(アーセナル)が3年ぶりに復帰を果たした。
ウルグアイ戦ではDFティノ・リヴラメント(ニューカッスル)が先発したため、日本戦ではホワイトかDFエズリ・コンサ(アストン・ビラ)のスタメン起用が予想されている。W杯本大会に向けて当落選上の立ち位置の選手にとっては、日本戦が貴重なアピールの機会。記事では「イングランド代表ライトバックにとってのミトマ・テスト」と特集されていた。
「(センターバックとSBでプレー可能な)万能のコンサはメンバー入りする可能性が高いが、ホワイトとリヴラメントは残り1枠を争う立場となるだろう。そのため、誰が先発になろうと、三笘とのマッチアップでポジティブなパフォーマンスを残した選手がW杯行きのチケットを手にすることになるはずだ」
プレミアリーグでも多くのサイドバックを苦しめてきた三笘を封じることができれば、イングランド代表入りのチャンスが高まると考えられているようだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)



















