森保監督が手応え「自信になった」 システム変更で決勝弾…大胆3-1-4-2を「終盤でチャレンジ」

森保監督がスコットランド戦の勝利に手応え
森保一監督率いる日本代表は現地時間3月28日、キリンワールドチャレンジ2026でスコットランド代表と対戦。試合後に森保監督が終盤に試した大胆な攻撃的システムについて「今日はいい自信になった」と総括した。
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日本は前半から試合を優位に進め、スコットランド陣内でボールを保持する時間も長かった。立ち上がりにはGK鈴木彩艶の好セーブもあり、0-0で前半を終えた。
後半からはDF谷口彰悟、DF鈴木淳之介、MF三笘薫を投入。スコットランドが後半からギアを入れたこともあり、受け身に回る時間が多くなった。そして後半39分、左サイドを崩して、途中出場のMF伊東純也が決勝ゴール。後半から主力組を投入し、MF鎌田大地を1ボランチに配置する大胆な「3-1-4-2」のシステムに変更し、スコットランドの強固な守備陣を崩してみせた。
試合終盤にはFW上田綺世とFW塩貝健人が2トップでコンビを組んだ。選手の起用も含めて、「我々がこれからワールドカップを戦う上で、違うシステムで攻撃に圧力をかけていく。守備のバランスをさらに崩さないというところを、今日は後半の終盤でチャレンジしてもらいました」と言及した。
そして、途中出場のMF伊東純也がゴールを決めた場面について「最後形を変えて、点を取りに行く、そして点が取れたというのは、自信になると思います」とスコットランド相手に奪った決勝弾を評価した。
最後に、前回のカタールW杯での経験から、「引いて戦ってくる相手をどう崩していくかという部分では、2トップにした形で、さらに圧力をかけて得点を奪いにいくというところ、今日はいい自信になったと思います。」とスコットランド戦での手応えを口にした。
(FOOTBALL ZONE編集部)




















