レアル21歳、50ヤードの超絶アシスト「息を呑むような瞬間」 現地大絶賛の美パス「正気を失った」

ルーマニア戦で決勝ゴールをアシストしたアルダ・ギュレル【写真:ロイター】
ルーマニア戦で決勝ゴールをアシストしたアルダ・ギュレル【写真:ロイター】

ギュレルが驚愕のロングフィードでスタジアムを魅了

 ラ・リーガのレアル・マドリードに所属するトルコ代表MFアルダ・ギュレルが、2026年ワールドカップ(W杯)予選のルーマニア戦で圧巻のパフォーマンスを披露した。スペイン紙「AS」が「サッカー界全体が正気を失っている」と報じた。21歳MFの放った一本のパスが、大きな注目を集めている。

【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!

 ギュレルはピッチ中央付近でボールを受けると、相手守備陣の隙を突いて前線へロングフィードを供給。約50ヤード(約45.7メートル)もの距離を正確に撃ち抜いたこの一撃は、味方の足元へ完璧に届き、ゴールをお膳立てした。このプレーに対し、「サッカー界全体が正気を失った」と伝えており、その衝撃の大きさを指摘している。

 名門レアル・マドリードでも異彩を放つギュレルだが、代表シーンでもその才能をいかんなく発揮した。同メディアは、このアシストを「2026年W杯予選において、最も息を呑むような瞬間のひとつ」と評価しており、その卓越したテクニックと視野の広さを「驚異的」と称賛した。

 精密な軌道を描いたパスは、スタジアムに詰めかけた観衆だけでなく、SNSを通じて瞬く間に世界中へ拡散された。記事では、ギュレルが披露した異次元のプレーが、今後のキャリアにおいてさらなる飛躍を予感させるものになったとレポートされた。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング