奇抜デザインの新ユニ「蜘蛛の巣みたい」 北中米W杯で着用…民族衣装から着想「美しい」

ガーナ代表の新ユニフォームが注目を集める【写真:増田美咲】
ガーナ代表の新ユニフォームが注目を集める【写真:増田美咲】

ガーナの新ユニフォーム、民族衣装である「ケンテ」からインスピレーション

 北中米ワールドカップ(W杯)に向けて、各国がユニフォームを発表している。昨年11月に日本代表と国際親善試合で対戦したガーナ代表が着用するユニフォームも3月20日に発表されたが、SNS上でも話題となっている。

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 ガーナサッカー協会が20日に発表した新ユニフォームは、ファーストユニフォームが白、セカンドユニフォームは黄色がベースとなっている。

 ファーストユニフォームは胸部にユニフォームサプライヤーのPUMA社が右胸に、左胸にガーナサッカー協会のロゴが入り、中央には国章であり、ガーナ代表の愛称である「ブラックスター」を意味する黒い星が入っている。

 そして、この星から赤、緑、黄色の線が蜘蛛の巣状に出ており、ガーナの民族衣装である「ケンテ」からインスピレーションを得たデザインが施されている。また、セカンドユニフォームは、観光地にもなっているアクラのマコラ市場からの着想を得たデザインになっている。

 SNS上では「黄色がいいな!」「素晴らしいユニフォームに相応しい結果を出してほしい」「蜘蛛の巣みたいな柄が良い!」「デザインはクールだね」「とても美しい」「黄色をホームにしてほしい」「もう少しシンプルでも良かったかな」といった声が寄せられている。

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