GKと思えない…“シャペウ”に衝撃「ノイアーかよ」 23歳の超絶テク「度胸あるなぁ」

札幌の田川知樹が相手の頭上を通してボールをキープする華麗なテクニック
ゴールキーパーとは思えないような落ち着きと足技が話題を呼んでいる。北海道コンサドーレ札幌は、3月21日のJ2・J3百年構想リーグの地域リーグラウンド第7節でヴァンフォーレ甲府と対戦。前半24分にMF木戸柊摩のゴールで先制した。
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その後に迎えた前半40分、右サイドの背後に出てきた相手のロングボールでカバーのためにペナルティーエリアから飛び出した札幌のGK田川知樹は、迫る相手を前にポルトガル語で「シャペウ」と呼ばれる相手の頭上を通してボールをキープする華麗なテクニックを披露した。
さらに前を向くと前線にパスコースを見つけてミドルパス。これがFW青木亮太にピタリとつながり、青木も胸でのワンタッチパスでカウンターにつなげた。ここからゴールは生まれなかったが、鮮やかなプレーが連続した。
鮮やかなテクニックが最後方から最前線につながった。札幌はこのゲームを1-0で勝利して勝ち点を8に伸ばした。ファンからは「これはスゴい」「気持ち良すぎるシャペウ」「ノイアーかよ」「度胸あるなぁ」といった声があがっている。
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