昇格組が「強すぎないか?」 J2・J3最新順位…開幕7連勝の快進撃にファン驚愕「完全に独擅場」

J2・J3特別リーグ第7節が各地で開催
明治安田J2・J3百年構想リーグは3月21日、22日に第7節の全試合が行われた。WEST-Bグループでは、昇格組のテゲバジャーロ宮崎がロアッソ熊本を破り、開幕から無傷の7連勝を達成。独走態勢を築くその勢いに、SNS上では「宮崎は完全に独擅場」「強すぎないか?」と大きな話題を呼んでいる。
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各グループで混戦が続くなか、WEST-Bでは宮崎の強さが際立っている。2位の鹿児島ユナイテッドFCがガイナーレ鳥取とのPK戦を制して勝ち点を積み上げたものの、首位・宮崎との勝ち点差は「6」にまで拡大した。
他グループに目を向けると、EAST-Aではモンテディオ山形とのダービーを1-0で制したベガルタ仙台が首位を死守。ブラウブリッツ秋田が勝ち点1差で2位にピタリとつけている。WEST-Aでは、首位の徳島ヴォルティスがFC今治に1-2で敗れる波乱があったものの、高知ユナイテッドSCが愛媛FCに敗れたため、徳島が辛うじて1位を維持した。
EAST-Bでは、RB大宮アルディージャがジュビロ磐田に4-1で快勝しトップを譲らず。いわきFC、FC岐阜が勝ち点1差で追う激戦区となっている。各地で熱戦が繰り広げられるなか、宮崎を中心とした九州勢の躍進がリーグを盛り上げている。
SNS上では「どこも混戦だなー」「九州勢マジ強かった!」「宮崎は完全に独擅場やな」「宮崎強すぎないか?」「J3組も健闘してるな」といったコメントが寄せられている。
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