1位から9位まで勝ち点差3「なんじゃこりゃ」 J1 WESTの混戦模様が話題「魔境すぎる」

明治安田J1百年構想リーグ第8節が各地で開催
明治安田J1百年構想リーグは3月21日、22日に第8節の各試合が行われた。EASTでは鹿島アントラーズが首位を快走する一方で、WESTは1位から9位までが勝ち点差「3」以内にひしめく大混戦となっており、ファンから大きな反響を呼んでいる。
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EASTでは首位の鹿島がジェフユナイテッド千葉を2-1で下し、独走態勢を築いている。2位のFC東京は東京ヴェルディと0-0で引き分け、PK戦の末に敗れたものの順位をキープ。3位のFC町田ゼルビアは浦和レッズに2-1で勝利し、上位を追走している。また、横浜F・マリノスが川崎フロンターレに5-0で大勝して7位に浮上し、柏レイソルも水戸ホーリーホックに3-0で快勝して8位に位置した。
激動の展開となったのがWESTだ。京都サンガF.C.が名古屋グランパスと1-1で引き分け、PK戦の末に勝利を収めて首位に浮上。一方で前節まで上位のガンバ大阪はアビスパ福岡に、ヴィッセル神戸はセレッソ大阪にそれぞれPK戦で敗れる結果となった。
4位から8位の間でも順位変動が激しく、サンフレッチェ広島に3-1で勝利した清水エスパルスが4位に浮上。敗れた名古屋は5位、広島は7位となった。また、ファジアーノ岡山を破ったV・ファーレン長崎が6位に入り、敗れた岡山が8位となっている。この結果、1位の京都から9位のC大阪までがわずか勝ち点「3」差の中に収まる異常事態となった。
SNS上では「1試合の結果で天国か地獄」「西はもうだんご過ぎてわけわからんな」「鹿島一強なのは変わらんな」「勝ち点差3なのバグだろ」「西の争い面白くていい」「魔境すぎる」「西しっかり面白い」「西は団子状態だな」「あまりに混戦すぎる」「なんじゃこりゃ」「大混戦だな」「入れ替わりが激し過ぎて恐ろしい」「流石におもろい」といったコメントが寄せられている。


















