23歳日本人が今季8G目「冷静に流し込んだ」 CL圏内まで”8”…現地称賛「望みをつないだ」

三戸舜介が今季公式戦8ゴール目を決めた【写真:ANP Photo/アフロ】
三戸舜介が今季公式戦8ゴール目を決めた【写真:ANP Photo/アフロ】

三戸舜介が今季の公式戦8ゴール目を決めた

 オランダ1部スパルタ・ロッテルダムは、現地時間3月21日に行われたエールディビジ第28節のフォレンダム戦に2-0で勝利した。スパルタのMF三戸舜介がスタメン出場し、先制点を決めた。

欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?

 スパルタは前半14分、GKからのロングフィードが左サイドにつながると、ゴール前に入り込んできた三戸へラストパスが通る。相手にプレッシャーを掛けられた三戸だが、何とかゴールに流し込んでの先制点になった。

 三戸はこれが今季のリーグ戦6ゴール目、カップ戦を含めると8ゴール目となった。また、アシストでも6アシストを記録しており、負傷離脱がありながらもチームを牽引している。

 1月31日のフローニンゲン戦から7試合ぶりの勝利になったスパルタについて、現地メディア「AD」では「7試合ぶりの勝利でヨーロッパプレーオフ進出への望みをつないだ」「三戸は冷静に流し込んだ」と報じた。勝ち点を41に伸ばしたスパルタは、3位のNECナイメヘンとの勝ち点差を暫定で8としている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド