日本代表GK大迫敬介がまさかの痛恨ミス 自陣ゴール前で失点直結…広島は3失点で2連敗

清水と広島が対戦
サンフレッチェ広島は3月22日、明治安田J1百年構想リーグの第7節で清水エスパルスとアウェーで対戦。日本代表の英国遠征メンバーにも選出されたGK大迫敬介がまさかのミスから失点を献上してしまった。
欧州CLベスト16がついに開幕 佐藤寿人&柿谷曜一朗が伝授する“お得”な楽しみ方とは?
ミッドウィークに行われたアウェー名古屋グランパス戦で敗れた広島は、清水のホームに乗り込んだ。名古屋戦同様に、試合序盤から清水に押し込まれる展開が続くと前半19分、自陣ゴールを脅かされ最後はDF吉田豊に強烈な左足シュートを突き刺された。
そしてオレンジに染まったスタジアムの興奮が冷めやらぬなか、大迫が痛恨のミスを犯してしまう。直後の同21分、DF佐々木翔のバックパスを受けた大迫は、逆サイドに展開しようとトラップ後にボールを左へ運んだところで、隙をついたFWオ・セフンに右足を伸ばされボールをロスト。オ・セフンに当たったボールはそのままゴールに吸い込まれてしまった。大迫にとってはらしくないミスで、広島が前半21分で2点を追う展開となり、前半はそのまま終了した。
2点を追う広島は後半12分、セットプレーから韓国代表にも選出されたDFキム・ジュソンがゴールネットを揺らしたがオフサイドの判定で取り消しに。後半21分にFW北川航也に3点目を奪われてしまい、同39分にFWジャーメイン良が1点を返したが反撃は遅く、試合は3-1で終了。大迫の痛恨ミスが響くかたちで広島が連敗となった。

















