J1強豪の新施設が「すごい進化」 2.4億円の総工費…プレミアクラブ参考に「素晴らしい投資」

神戸が新トレーニング施設を竣工
ヴィッセル神戸は3月16日、新しいトレーニング施設となる「VISSEL PERFORMANCE CENTER」の竣工式、オープニングセレモニーを実施した。総工費2.4億円を投じた施設の誕生は「世界と戦うには最高の設備」「アジアNo.1が口だけじゃないことを示す素晴らしい投資」と反響を呼んでいる。
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クラブによれば、練習拠点であるいぶきの森球技場内に建設された同施設は戦略的パートナーシップを結ぶイングランド1部アストン・ビラが持つトレーニング施設を視察し、参考にして設計された。総工費は約2.4億円。鉄骨2階建てで1階部分には人工芝のフリーエリアと最新機器が設置されたトレーニングエリア、2回には多目的ルームやコンテンツ制作室などが設置された。
クラブの公式YouTubeでは竣工式やオープニングセレモニー、そして選手が実際にトレーニングを行う様子などが公開された。最先端の設備の誕生にファンからは「ビッグクラブらしくなってきた」「プレミアリーグの動画とかでしか見たことない設備」「すごい進化」「世界と戦うには最高の設備」「アジアNo.1が口だけじゃないことを示す素晴らしい投資」「ここから神戸がさらに強くなるのかと思うとワクワクしかない」「素晴らしいお金の使い方」といったコメントが寄せられていた。
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