22歳Jリーガーが引退決断「早すぎる」 スペイン、ポルトガルでプレー…ファン惜別「第二の人生も頑張れ」

カマタマーレ讃岐DF澤田将が昨季限りで現役引退
J3のカマタマーレ讃岐は3月18日、昨年12月に契約満了で退団していたDF澤田将が昨季限りで現役を引退したと発表した。合わせてフロントスタッフとして入社することも発表。ファンは「現役引退は早すぎる」と衝撃を受けていた。
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澤田は2003年4月12日生まれ、北海道函館市出身の22歳。スペイン4部サバデルの下部組織から、2021年に当時J2のFC琉球へ加入した。2023年にはポルトガル2部ポルティモネンセU-23に移籍し、昨年7月に讃岐へ入団した。昨季は公式戦出場数ゼロに終わり、同年12月に契約満了となった。
澤田は退団時にクラブのリリースを通じて「カマタマーレ讃岐に関わる皆様、半年間と短い間でしたがとてもお世話になりました。香川県のとてもいい環境の中でサッカーができた事、そして沢山の方々に出会い、支えられて、貴重な経験を得た半年間でした。しかし、皆様の前でユニフォーム姿でプレーを見せられなかった事が非常に申し訳なく思っていますし、チームに貢献できなかった事も、僕自身とても悔しい気持ちでいっぱいです。これからも応援よろしくお願い致します」とコメントしていた。
22歳と若手選手の現役引退とフロントスタッフ入閣にファンが反応。「現役引退は早すぎる」「プレーしてるとこ見たかった」「第二の人生も頑張れ」「カマタマーレ讃岐を選んでくれたことがうれしい」「フロントスタッフとして残ってくれるのはありがたいし嬉しい」とコメントが並んでいた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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