J1リーグの最新順位表「非常に面白い」 東西に大きな違い…まさかの”0″で首位「混戦だなマジで」

J1の最新順位に注目【写真:徳原隆元】
J1の最新順位に注目【写真:徳原隆元】

EASTとWESTの全10試合が行われた

 明治安田J1百年構想リーグの第7節が各地で行われた。全10試合の結果を受けて、3月18日時点の最新順位表が「非常に面白い!!」「西混戦だなマジで」と注目を集めている。

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 EASTでは、鹿島アントラーズがFC町田ゼルビアに3-0で勝利し、勝ち点19で1位となった。FC東京はジェフユナイテッド千葉に2-1で勝利し、勝ち点15で2位となっている。FC町田ゼルビアは鹿島に敗戦し、勝ち点12で3位に位置している。首位の鹿島は2位に勝ち点4差、3位に勝ち点7差をつけて首位を走る状態だ。

 WESTでは、ガンバ大阪がヴィッセル神戸と2-2から、PK戦に勝利して勝ち点13で1位となったが、得失点差はまさかの「0」に。ヴィッセル神戸は勝ち点12で2位、京都サンガF.C.がV・ファーレン長崎に2-1で勝利して3位につける。名古屋グランパスはサンフレッチェ広島に2-1で勝利し、勝ち点12で4位につけた。1位から4位までが勝ち点1差の中にひしめく状態となっている。

 SNSでは「鹿島が唯一90分で負けがないチーム」「バグすぎる」「西混戦だなマジで」「得失点差0で首位って、この大会ならではやな」「非常に面白い!!」「鹿島が独走態勢に入りつつあるEASTに対して大混戦のWEST」などのコメントが寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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