J1クラブ10番が「魔法使いみたい」 2人を”同時無効化”の妙技に「お金払っても見る価値ある」

東京VのMF森田晃樹が浦和戦で見せたプレーが話題
東京ヴェルディの10番が、さすがの美技で魅せた。東京Vは3月14日に行われたJ1百年構想リーグ第6節の浦和レッズ戦を1-0で勝利。今シーズンの3勝目を挙げたが、そのなかでキャプテンのMF森田晃樹が、クオリティの高いプレーを見せた。
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前半32分のことだった。左サイドからMF新井悠太がクロスを入れたが、浦和の守備にブロックされてしまう。このボールに浦和の2選手が反応するも、2人より先に森田がこのボールを回収する。ボールを取れなかった浦和の金子拓郎と萩原拓也は、すぐに守備に切り替えようとするが、ここで森田が圧巻のプレーを見せる。
ボールに触る前にやや減速して、再び左にボールを出すような印象を与えた森田は、これで金子に左サイドを意識させる。そして金子と萩原の間にできた空間に、2人の足が届かないようにチョンとボールを浮かせると、自らもボールの後を追って中央を突破した。そこからの折り返しは通らずにゴールにはつながらなかったが、驚異的なプレーで4万人を越す観衆が集まった国立競技場を沸かせた。
Jリーグ公式Youtubeがこのプレーを紹介すると、ファンからは「まじで森田は上手い。これぞ緑の心臓」「こういうのがお金払っても見る価値ある選手だよなぁ」「魔法使いみたい」「ヴェルディに残ってくれて感謝しかない」「森田って90分ずっと上手いよね」と、高い技術を称賛する声が多く寄せられた。
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