J1新ユニが「とにかくかっこいい」 専門家が絶賛…“20周年ロゴ”は「視認性もある」

サッカーユニフォーム研究家「ともさん」が岡山のユニフォームに注目
Jリーグ百年構想リーグは2月から6月までの4か月間にわたり開催され、J1は東西に、J2・J3は東西にそれぞれ2グループの計4グループに分かれて戦っている。そんななか、サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はファジアーノ岡山が特別シーズンで着用する一着に注目している。
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ファジアーノ岡山のJリーグ百年構想リーグのユニフォームのテーマは「RISE AS ONE」“新章の開幕”から、“真の始動”へ。2025シーズンからJ1へ舞台を移した岡山。2025シーズンの“新章の開幕”からより進んだテーマを設定している。
「デザイン的には岡山の県木であるアカマツから着想し、針葉樹特有のシャープな葉の形から、よりアグレッシブに戦う決意を表現。アカマツの葉の形は火花が飛び散っているようにも見えて、沸る闘争心をイメージさせる。株式会社設立から20周年ということでシャツの左裾部分には記念ロゴが配置されている。視認性もあるオリジナルフォントがとにかくかっこいい」と解説している。
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